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中国地方へ旅行をした。
〜前編〜

 今週、友達3人で中国地方へ旅行に行きました。3つの県を4日間でまわったので、思ったよりも疲れました。
今日はその思い出を写真と共にご紹介します。

1日目 鳥取県、島根県

 1日目は、朝の6時から飛行機に乗り、鳥取コナン空港へと向かいました。名前の通り、鳥取県は青山剛昌先生の出身らしく、空港ではコナンくんと蘭ねぇちゃんが出迎えてくれました。
(コナンはあんまり知らないので、知っているキャラクターの出迎えで安心しました。)
 その後、レンタカーで鳥取砂丘へと向かいます。

 10分くらいかけて砂丘に着きました。予想以上に広くてびっくりしました。どこへ行っても砂、砂、砂で異世界にでも来たかような不思議な雰囲気がありました。
 聳え立つ砂山の上からは、日本海が一望できてとても綺麗でした。
(写真はないですが、ラクダもいました。)

 その後、近くのお店で「砂プリン」なるものを食べました。砂に似た粉状のカラメルを上にかけて食べるのですが、これは本当に絶品でした!
 砂丘に来たときは、寄ってみることを強くオススメします。

 残念なことに、鳥取県には他に寄るところもなかったため、プリンを食い終えたら島根県へと向かいました。

 車で2、3時間かけて島根県の出雲大社へと向かいました、出雲は年に一度、全国の神様が一斉に集まる場所として有名で、神聖な空気がそこかしこに漂っていました。

 巨大なしめ縄。夕飯までの間、近くの自殺名所にも行きましたが、特にこれといった感想はないです。

 夕飯は「看雲楼」という予約制の料理屋で食べました。
 出雲は出雲そばが有名なのですが、皆がそばを頼む中、僕はカツ丼を食べました。
理由は、蕎麦屋のカツ丼を食べればその店の美味さがわかるってよく言うし、出雲そばはこの旅で何度も食べれると思ったからです。
(蕎麦はこの日以来食べてません。)

 味はメチャクチャ美味かったです。
その後、温泉に寄って1日目はおしまいです。

2日目 島根県

 2日目は朝イチで温泉へと行きました。島根県太田市にある「薬師湯」です。
この温泉は効能がすごく、疲労回復や肩こり、冷え性はもちろんのこと、生活習慣病や火傷にも効く最高級の天然温泉だそうです。
それのおかげなのか、この日は1日中花粉症を感じずに過ごすことができました。
(友達は飲んでた市販薬が効いただけだ、と言っていました。)

 温泉の後は、車で石見銀山へ向かいました。写真は銀山近くの街並みです。
時間の都合上、銀山には行けなかったのですが、地元のガイドさん曰く、「3人で周ればそこはただの洞窟、でも私と周れば、パラダイス。」だそうです。
(ガイド代が500円もしたので、丁寧にお断りしました。)

 夕飯は街並みの端っこにある「道楽」と言う中華料理屋へ行きました。これもめちゃくちゃ美味かったです!
特に、鳥の黒酢餡には思わず「…うまぁ」と口に出てしまうほど感動しました。
(5品くらいのコースで2000円くらいでした。安いッ!)

 帰りは道の駅や、仁摩サンドミュージアムに寄ったりしながら帰りました。
途中、少しだけ交代して車を運転しました。運転するのは1年ぶりだったので緊張しましたが、事故もなく無事、安全運転で帰ることができました。

これで2日目はおしまいです。

後半へ続く…